2011年3月30日水曜日

スクウェア?エニックスの“Crysta”専用WebMoneyが本日

ウェブマネー、スクウェア?エニックスと提携し
「Crysta専用WebMoney」を販売開始
『ファイナルファンタジーXIV』
特製オリジナルカードが当たるキャンペーンを実施

「楽しさ」という価値を創造する電子マネー「WebMoney」の発行元である株式会社ウェブマネー(東京都港区、代表取締役社長: FF11 RMT
吉田 眞市、ジャスダックNEO:証券コード2167、以下「ウェブマネー」)は、株式会社スクウェア?エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 洋一、以下「スクウェア?エニックス」)が提供する「スクウェア?エニックス Crysta(クリスタ)(※)以下「Crysta」」のチャージ専用電子マネー「Crysta専用WebMoney」を、本日より販売開始いたします。


さらに、この発売を記念して、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV(フォーティーン)」とタイアップした「Crysta専用WebMoney販売開始キャンペーン」を実施いたします。

■「Crysta専用WebMoney」とは
スクウェア?エニックスが提供する「ファイナルファンタジーXIV」など、様々なコンテンツやサービスのお支払い手段である「Crysta ドラゴンネスト rmt
」へのチャージ(購入)専用WebMoneyです。Crysta専用WebMoney 1POINT=1Crystaです。
URL   :http://www.webmoney.jp/crystawm/
販売店舗:セブン?イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK?サンクス
販売券種:2000 POINT(2,000円)、 3000 POINT (3,000円)、5000 POINT(5,000円)
、10000 POINT(10,000円)

※Crystaについては、http://account.square-enix.com/howtocrysta/jp/
をご参照ください。

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■「Crysta専用WebMoney」 販売開始キャンペーン
URL   :http://www.webmoney.jp/campaign/201009ffxiv/index.html
期間  :2010年9月22日(水)?11月30日(火)
参加対象:Crysta専用
WebMoneyを利用し、2000Crysta以上チャージした方。
応募方法:本キャンペーン専用の応募フォームからエントリーしてください。
賞品  (1)特製WebMoneyカード(500 POINT)   × 700名
    (2)グラフィックボート(GeForce GTX 460)× 30名
    (3)ファミリーマートで購入された方限定
       特製WebMoneyカー
ド(500 POINT)2種セット×300名


「FINAL
FANTASY XIV」公式サイト



引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト

2011年3月24日木曜日

[Gamescom]早くも「FINAL FANTASY XIV」がプレイアブル

 2009年8月19日,スクウェア?エニックスは,「FINAL FANTASY XIV」(以下,FFXIV)をプレイアブル出展した。発表当時から2010年にサービスインするといわれていただけに,展開の早さは予想できたと思うが,E3 2009での電撃発表からわずか2か月ちょっとで,遊べるバージョンを表に出してくると考えていた人は少ないのではないだろうか。










 FFXIVはブースの約半分ほどのスペースに,PC版が12台出展されていた。さすがに最大級の人気タイトルだけに,フラッとブースを訪れた人が自由に触れられるという出展方法でなく,事前に整理券が配られていた。また,いきなりゲームを遊べるわけではなく,最初に本作の基礎情報が紹介され,実際に遊ぶクエストの内容を確認したのちにプレイ開始となる。



 事前の説明で紹介された内容には,以前お伝えした本作の世界観などに加えて,戦闘方法なども含まれていた。だが,プレゼンテーションはドイツ語で行われていたため,ほとんど理解できなかったというのが本当のところ。とはいえ,あらためて日本語で説明を受けられることになったので,その詳細は後日紹介する。楽しみにしていてほしい。










 キャラクターの移動はW/A/S/Dで行い,カーソルキーで視点変更。マウスクリックでターゲットを指定できる。またTABキーを押すことで,画面に映っているキャラクターを順番にターゲット可能だ。

 戦闘は,事前にFキーを押して構えたのちに,敵をターゲットしてアイコン化された行動を選択する。なお,アイコンは数字キーのショートカットに対応している。



 プレイは,冒険者ギルドが発行する“ギルドリーヴ”という仕事の委任パスを受け取るところからスタートした。ゲームショウバージョンということもあり選択の余地はなかったが,実際には好みの仕事を選択できるはず。



 さて,今回の仕事はモンスターを一定数倒してくるだけというごく簡単なもの。とはいってもドイツ語でそれなりの長さの文章が書いてあったので,この仕事に関するバックストーリーなどが語られていたのかもしれない。あくまでも想像だが。



 仕事を受注したあとは,画面内にあるコンパスに敵が赤く表示されるので,そこに向かってスタコラ走り,見つけたらとにかく叩く。敵はかなり弱く設定されていたようで,プレイヤー側はほとんどダメージを受けなかった。これもゲームショウ用の調整だと思われるので,同じような内容のクエストでも,実際にはもう少し苦労するだろう。










 無事に目標を達成すると光の柱のようなものが現れるので,そこに飛び込むと最初の場所へ移る。来た道をテクテクと戻らなくていいのは,かなり快適。次のクエストに気分よく取り掛かれるだろう。



 以上が今回のプレイの概要だ。画面に表示されている言葉すら分からないという状況だったので,お伝えできていない要素が多々あるのはご容赦いただきたい。このあたりも追って紹介できると思うので,続報を待っていてほしい。









引用元:エミルクロニクル(Econline) 総合サイト

2011年3月18日金曜日

[TAIPEI 2007#08]ゲーム画面が飛び出す3Dディスプレイ











 Road Ahead Technologyのブースでは,米Neurok Opticsの開発した3Dディスプレイ「iZ3D」の展示が行われていた。
 これは,簡単にいうと左右の目に別々の映像を送るようにした液晶ディスプレイだ。1280×1024ドットのカラー液晶パネルに偏光フィルタパネルを張り合わせ,2枚のパネル間の距離による視差から左右それぞれの目用の映像を計算して表示するという方式をとっている。そして偏光フィルタをつけたメガネをかければ,右目と左目に別々の画像を見せることができるというわけだ。
 昔あった液晶シャッター方式と違い,フリッカーが発生しないので,長時間ゲームをしていても目が疲れることはない。似たような方式はすでにいくつかあり,映像機器の展示会などでは以前から出展されていたのだが,立体ディスプレイ自体がCAD用などでしか市民権を得ていないためか,法外な価格のものしかない。きちんと(?)ゲーム用途で使う製品を出しているというのが,この製品の素晴らしいところだ。

 実際にメガネをつけて画面を見ると,最初は二重映しというか,重なりきらない画像が2種類見えるのだが,しばらくするときっちり一つになり,かなりクオリティの高い立体映像を見ることができる。画面の奥行きや飛び出してくるような効果,前後の位置関係なども明確に表現されている。半面,木や草などの処理をごまかして平面ポリゴンにテクスチャを貼っただけのゲーム(結構多い)では,なんとも興醒めな表示になるのだが,3D表示は慣れるとなかなか手放しがたい魅力のあるものだ。























 グラフィックスカードは,NVIDIAのGeForceシリーズに対応しており,GeForce 6/7のシリーズでは,ドライバで3D表示に対応できるようだ。ドライバレベルなら,理屈では3Dゲームならなんでも立体表示できるはずなのだが,現時点ではNeurok OpticsのWikiで65タイトルが動作保証されている。古いゲームや,頂点シェーダなどを多用して形状を変更しているソフトはうまくいかないようだ。
 気になるお値段は,17インチモニタで2万3000NT$と,日本円にすると8万3000円程度の価格となる。ゲーム以外でも普通に使えるディスプレイだと思えば,大して高くないといえるのかもしれない。ちなみに,Neurok Opticsのサイトでは17インチは売り切れで,22インチの新製品の予約を受け付けている。22インチ,1680×1050ドット表示で応答速度5msの液晶を使用して999ドル(約12万円)だ。ぜひ日本でも販売してほしいところである。(aueki)



























引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年3月11日金曜日

ヒューラン役を演じたタレントの生田斗真さんも登場

 スクウェア?エニックスは本日(9月14日),オンラインRPG「FINAL FANTASY XIV」(以下,FFXIV)のCM発表会を,東京都内の恵比寿ガーデンホールにて開催した。この発表会では,9月22日から放映されるFFXIVのテレビCMがお披露目となったほか,そのCMに出演しているタレントの生田斗真さんを交えてのトークセッションなどが行われた。



スクウェア?エニックス?ホールディングス 代表取締役社長 和田洋一氏
 発表会の冒頭で「ようやくFFXIVが発売されます」と述べたのは,スクウェア?エニックス?ホールディングス 代表取締役社長を務める和田洋一氏。さらに,これまでのβテストに延べ39万人が参加したことに触れ,世界中から大きな期待が寄せられていることをアピールした。

 また和田氏は,FFXIVの名称が,同社が2002年からサービスを手がけてきた「ファイナルファンタジーXI」(FFXI)とも関係しているというエピソードを披露した。
 和田氏によると,FFXIVのプロデューサーである田中弘道氏が「ローマ数字の“XI”に“V”を付けると“XIV”になる」と提案したとのこと。しばらくポカンとしてしまったという和田氏だが,「これは“FFXI-2”ではない」「FFXIの経験を踏まえて,さらに進化させたい」という二つの決意の表れであると解釈し,ゴーサインを出したという。



FFXIV プロデューサー 田中弘道氏
 次にオープニングムービーが上映され,そのあとプロデューサーの田中氏が登壇した。田中氏は,会場に集まったメディア(会場には,多くの非ゲーム系メディアも集まっていた)に向けて,FFXIVのプレゼンテーションを行った。
 田中氏は,ゲームの舞台となる「エオルゼア」や,キャラクターの種族,キャラクター特性を変更する「アーマリーシステム」といった要素のほか,ストーリーを盛り上げるカットシーンがリアルタイムレンダリングで描かれていることなどを簡潔に紹介した。




会場には,生田さんがCM撮影時に着用した鎧と剣が展示されていた
 ここで,発表会の本題であるテレビCMが上映された。続けてステージ上では,CMに出演しているタレントの生田斗真さんと,田中氏のトークセッションが繰り広げられた。
 小学生の頃からシリーズ作品に親しんでおり,FFXIにハマっていた時期もあるという生田さんは,「自分がFFの世界に入っていることに興奮しました」とCM出演について率直な感想を述べた。生田さんは,最も印象に残っているシーンとして「水から出てくるシーンのキラキラした波紋」を挙げ,さらに自らが着用した鎧に関しても,「細部まで作り込まれているので,着ていてテンションが上がりました」と賞賛した。
 なお田中氏によると,この鎧はスクウェア?エニックス内の甲冑マニアが監修し,職人が気合を入れて作り上げたものとのことだ。

 また生田さんは,今回演技をするうえでのポイントとして,CMのテーマ“冒険者の夜明け”を意識し,勇ましさや力強さに重点を置いたと述べた。田中氏はそれを受け,撮影の終盤には出演者もスタッフも一致団結しており,まるでパーティを組んでいるようだったと振り返っていた。
 FFXIVに実装される新システムに期待しているという生田さんは,「FFXIをプレイするまでは,オンラインゲームってハードルが高いというイメージがありました。でも実際にやってみると,友達と一緒に盛り上がれるので,寝る時間を惜しんでひたすら遊んでいましたね。なので,まだオンラインゲームに触れたことのない人も,この機会にFFXIVをプレイしてみてください」と,ステージ上からメッセージを送った。
 なお,生田さんはFFXIVをプレイするなら,自らがCMで演じたヒューランを選択したいとのこと。生田さんのファンは,心に留めておくといいかも?

生田さんは,米独仏各国のスクウェア?エニックスのスタッフと共にパーティプレイに挑戦。「画面が綺麗ですね」と感想を述べていた
チャットには,本作に用意されている翻訳機能が用いられていた。簡単な挨拶や指示なら,クライアントに応じた言語に翻訳されるので,こうした国際的なパーティプレイも楽しめる

FFXIV通常版パッケージ(左)と,同コレクターズエディション(右)
FFXIVサウンドトラック「バトル?トラックス」(左)と,同「フィールド?トラックス」

引用元:三國志 専門サイト